東北地方太平洋沖地震への緊急支援のお願い

投稿者:teduka  投稿日時:2011/03/13 17:15  カテゴリ:事業

 この度の東北地方での災害に関し、さまざまな状況が報告され、何かできることはないかと思案しましたが、過去の災害支援の経験とネットワークを活かし、初期支援は募金の募集をすることに致しました。以下、ご案内となります。ご協力よろしくお願いいたします。手塚明美 


 市民の皆様に、東北地方太平洋沖地震への緊急支援のお願いを致します。
 2011年3月13日より、以下の連携組織を通じた、現地の災害復旧支援のための緊急募金受付を開始しました。

「特定非営利活動法人 日本NPOセンター」NPO全国フォーラムの開催等、全国のNPO支援組織との関係と、企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会が協働するネットワーク組織である「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議」との密接な関係を持っています。
「特定非営利活動法人 藤沢災害救援ボランティアネットワーク」2004年、2007年の新潟県中越地震の際、現地に入った復興支援の実績を持っています。
・「特定非営利活動法人 いのちのミュージアム だれかさんのための貯金箱プロジェクト」
かながわ県民活動サポートセンターとともに、新しい寄付の仕組みを構築し、モデル事業を実施しています。

◇寄付金受付先
 ・藤沢市市民活動推進センター寄付受付窓口及び募金箱
 ・郵便振替による払込  
   口座記号 00230−9
   口座番号   41774(右寄せ記入)
   加入者名 藤沢市市民活動推進連絡会
  ※通信欄に、「災害支援」等、災害への支援と解る記載をお願いします。
  ※ご依頼人の「おところ」と「おなまえ」を必ずご記入ください。
  ※払込用紙は、郵便局で入手できます。推進センターでも配布しています。

◇寄付金取りまとめ事務局:特定非営利活動法人藤沢市市民活動推進連絡会
               3.11支援プロジェクト事務局
  〒251-0052藤沢市藤沢1031-1-107 0466−54−4510 担当 手塚明美

皆さまよりお寄せいただきました寄付金は、当会理事会及び、上掲の連携組織と協議の上、現地への有効な支援に活用させていただきます。ご協力の程、よろしくお願いいたします。
 特定非営利活動法人 藤沢市市民活動推進連絡会 理事長 小泉勝彦

siminnteianngata

投稿者:teduka  投稿日時:2010/10/ 6 22:02  カテゴリ:

藤沢市の事業仕分けその後と「藤沢市公民連携事業化提案制度」

投稿者:teduka  投稿日時:2010/09/27 20:58  カテゴリ:その他の情報

 9月に入りとても暑い日が続いていましたが、このところ涼しくどころか寒く感じる時間さえあるようになりました。

 7月の事業仕分けから2ヶ月が過ぎ仕分けの報告が出てきています。
藤沢市のホームページには下記の情報が8月11日付けでアップされています。その後、何か動きがあるのかと思っていましたが、既に過去の事案化してきていますので、一応報告します。

平成22年度「藤沢市事業仕分け」結果速報!及び仕分け人コメント入りの結果
 
 藤沢市としては、この仕分けの結果を参考として、藤沢市の状況を総合的に判断し、今後の方向性を決定してゆくそうですが、その方向性は議会の終了を待たないと出ないようです。

 さて、話は変わって、第1回目の提案募集(一般事業提案)が、2010年7月12日(月)〜8月23日(月)の間行われました。
 対象事業は藤沢市が行う全ての事務事業ということで、800事業に上るそうです。
 締め切り後結果的には、提出された提案件数は、事業実施提案:42件・アイデアのみの提案:4件でした。
 なんか藤沢市のホームページの報告丸写しの感がしますが、なんともコメントしずらい制度ですね。『市民と取り組む公共経営を掲げ、「民間にできることは民間に」の考えのもと、行政と市民・市民ボランティア・NPO・大学・企業等とのパートナーシップによる新しい公共づくり』を目指しているとのことです。
 個人的には、このページの資料は結構読み応えがあり、藤沢市の事業に興味のある方は時間のあるときにゆっくりご覧くださいませ。

 明日28日は火曜日でセンターはお休みです。が、スタッフミーティングがあります。下半期の事業が活発になってきていますので、今後の情報は要チェックです。

 
 


藤沢市とNPOの協働

投稿者:teduka  投稿日時:2010/05/27 15:48  カテゴリ:行政

2010年5月26日防災センター6階会議室で、「藤沢市相互提案型協働モデル事業」の2009年度に実施された事業報告会が開かれた。10の事例を次々報告されたのだが、それぞれ工夫を凝らした事業展開で、事業そのものは効果も成果も費用に対して充分な結果を出していると感じた。

が、しかし、協働というよりも下請け仕事的な感じがしたのは私だけだろうか。
特に行政提案の事例の中には、NPOに作業をお任せ状態のものがあった。
逆にNPO提案で実施した事業は、行政の役割は見つけるのも大変なくらい範囲の狭いものが見られた。

新総合計画の基本構想には、「協働・共創」を、「それぞれの主体が対等の立場で知恵を出し合い、役割を分担し、または協力しながら公共的なサービスをになったり、新たなサービスや価値をつくりだしていくこと。」と注釈入りで説明している。

今後の取組は、明日5月28日同じく防災センター6階会議室で説明会が開かれる予定。
興味のある方は参加しましょう。

エイプリルフール

投稿者:teduka  投稿日時:2010/04/ 1 10:22  カテゴリ:その他の情報

4月1日はエイプリルフールなので嘘をついても笑って許してくれた時代があった。
子ども心に用心しなくてはと親の言動に神経を使った覚えがある。
日中の母の言葉には決してだまされなかったのだが、夕刻に帰宅した父のお土産にころっとだまされ、大笑いされたことを思い出した。
その父も85歳となり、外出することもままならないと聞き、これがエイプリルフールの罪の無い嘘であったらと、ふと思ってしまった。もう少し暖かくなったら、温泉にでも誘ってみようかな。今日ではなく明日電話してみます。

監査と評価

投稿者:teduka  投稿日時:2009/06/15 21:20  カテゴリ:施設運営

お久しぶりです。4月と5月はほとんど記事を書かず、黙々とお仕事してました。(笑)

本日6月15日は、静岡県沼津市にある県立のサポートセンターを指定管理者として管理運営している団体の昨年度事業に対する、外部評価委員会に参加しました。
団体による自己評価→行政の担当部局による内部評価→第3者による外部評価の順に進めてきているようですが、全て点数化されていて、だんだん点数が上がってきていました。改めて、外から見て評価をする難しさを実感しました。

では、藤沢のセンターはというと、5月27日に「監査講評」を頂きました。2ヶ月間に渡る「藤沢市市民活動推進センターに係る指定管理者の業務について」の藤沢市の監査委員による「藤沢市市民活動推進条例等に基づき適正に執行されているかどうか」の調査結果としての「監査講評」です。結果、「執行は適切なものと認めた。」という書面によるお言葉を頂きました。

する側とされる側の両方を一気に経験してしまったのですが、兎に角ちょっと疲れました。コメントは又後日にします。

新しい年度の嬉しい報告

投稿者:teduka  投稿日時:2009/04/ 6 21:50  カテゴリ:センター内での出来事

新年度が始まって、既に一週間が過ぎようとしています。
さすがに会議は無いものの、打合せはてんこ盛りの状態で、何をしていたのか覚えられなくなってきました。指定管理2年目に突入し、そんなことを言っている場合ではなく、新しい取り組みを早くカタチにしなくては・・・・と思っていたとき、登録団体「エコサーファー」の方が表彰状を持って現れました。
神奈川県基金21のボランタリー活動奨励賞をいただいたとのこと。
嬉しい限りです。藤沢市で活躍する市民活動団体が県域に全国にはばたいていく姿をまた目にすることができました。おめでとうございます。これからも宜しくお願いします。きっと藤沢市にとっても無くてはならない活動団体なのですから。syoureisyou.jpg